[小説]友達とは何か。
私はマリ。いわゆる「ぼっち」だ。 といっても,これには理由がある。 昔,私には友達がいた。「ネッ友」というやつだ。その人とはネットで会話していたが,実際に会う事になった時。なんと,いきなり暴力をふるわれたのだ。理由は今も分からない。 そんな事があってから,あの人はなんだったのか,友達を信じて良いものなのか,そもそも友達とは何か。そんな事を考えるようになった。 そんなある日,休み時間に特にすることもなく,地球儀でもながめていると, Γね,マリさんていつも何してるの?」 ユミさんが話しかけてきた。 「いや,別になにも…」 「じゃあじゃあ,外でおしゃぺりでもしてようよ!お日さまが気もちいいよ。」 「あ,ああ,うん。」 私とユミさんは,校庭で話すことになった。 最初は話して何がどうなるのか分からなかったが.なぜか話しているだけで気もちがスッキリした。 数日たった。 休み時間.校舍のかげで休んでいた時。 ズッッ…… 校舎からなにかおちてきた! 「マリさん危ない!」 ユミさんにおされてギリギリ間に合ったが,すでに古びた屋根の一部分が落ちてきていた。 「…ありがとう。」 「ううん。だって.あのままだったらマリさん屋根の下じきになってたかもしれないじゃん。亅 そうか,これが… どうも!ジュゲムです!みなさんは,友達とは何だと思いますか?私は,おたがい助け合っていくものだと思います!
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友達とは何か…ってなんか深いですね(?)。 僕は、友達=お互いがお互いを認めた仲間だと思います。 こういう小説好きです! 表現が綺麗だと思いました。 アドバイスするとしたら、校舎の屋根が落ちてくる、というのは無理矢理感があると思うので、そこを日常的なことに変えたらもっとよくなるかなと思います。 上からですいません。
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友達とは何か.って何か深いですね。 私は、友達=友情をおたがいもち合う仲間、友情=言葉では表せない何か だと思います。 校しゃの屋根が落ちるというのはちょっと無理があると思うので.そこを変えるといいと思います。上からすいません。
友達とは…
私も、助けてもらえる自分の支え、が友だと思う! 上手でよかった! 私に心の友ほしいなあ…!