朝方
朝、5時くらい。 カーテンを開け、窓を開く。 「うわあ・・・!」 地平線の向こうには、いまにも上ってきそうな赤い太陽が。 空は、暗い青とまぶしい赤の美しいグラデーションになっている。 「きれい・・・」 少し冷たい風が、顔を撫でていく。 朝方の清らかで冷たい空気が、パジャマの上から体にしみていく。 じわりじわりと登ってゆく太陽と、その上でうっすらと輝く明けの明星。 だんだんと薄まっていく夜の色。 また風が吹き、カーテンがはためいた。 まだ起きるには早かったようだが、すっかり目がさえてしまった。 こんなにすてきな空を見ても寝ぼけているのは、逆におかしいとさえ思う。 「今日もがんばろう」 まだ寝ている家族を起こさないよう、そっとカーテンと窓を閉めた。 小説は初めてです・・・。 朝早く起きて日の出を見るのって、すごい楽しいんですよ。 もし早く起きすぎてしまったら、少しカーテンの隙間をのぞいてみてはいかがでしょう。
みんなの答え
辛口の答え
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小さな幸せだよねぇ~(^ ^)
朝ってきもちいいよねぇ~ はじめての小説なんだね!スゴくうまいよぉ~☆ 読ませてくれてありがとう~
朝っていいですよね~
こんにちは! 朝ってきれいでいいですよね。 コレを読んで、 「今日も頑張ろう」 と、思いました! ありがとうございます。
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