短編小説 「静かな夜の海と鳥」
ザァー…ザァー… 誰もいない海岸。 私は、ただ一人 海が間近に見える道を歩いていた。 空は、どこか遠くの星を映し出している。 一羽の真っ白い鳥が私の方に飛んで来た。と思うと、私の足元に着地した。 冷たい風が、潮のにおいを乗せて吹く。 鳥は、私の足を追いかけるようにテコテコと歩いた。 私が少し走っても、鳥は小走りでついてくる。 私が止まったら、鳥は真似したように止まる。 何なんだろう、この鳥は。 私は、鳥のことは気にせず歩いた。 ザァー…ザァー… 真っ白な鳥と私しかいない海岸。 私は、鳥と 海に朝日がのぼるところを見た。 終わり 最後まで読んでくださりありがとうございました!良ければ感想もお願いします!
みんなの答え
辛口の答え
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今回も素敵!
こんにちは。まるもっこです=(^.^)= 今回もまたうっとりとする素敵な作品で(*^^*) 情景が本当に綺麗で微笑んでしまいます。 この話に出てくる真っ白な鳥かわいいです♪( ´▽`) この作品を通して私も朝日が見れましたよ! ありがとうございます! 私はいつも朝の7時に起きるので朝日が 昇るところを見たことがないんです。 次作も待ってます♪
綺麗...
静かな夜の海で、主人公がひとり歩いている、ちょっと寂しげな情景が想像できて、すごく綺麗なお話だな...と思いました! 夜、海を見ると、なんとも言えないような気持ちになりますよね。。。 次回作も待ってます!
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