人魚姫
ミ一ンミ一ン… さわがしく、セミが鳴いている 今日は!私、星野りお。現在プ一ルの授業見学中! Γ暑い…」 Γみお大丈夫一?」 あの子は、神奈月琴葉(かんなづきことは)とっても元気な子! Γてゆうかさ一、みおは何でいつもプ一ル休んでんの?」 ギクッ 「へっへ一おれは分かるぞっ!星野、泳げないんだろっ」 ち、ちがうもん!山本くんのイジワル! で、私のプ一ルに入れない理由…読者だけにお伝えします。 私は、水(お湯は大丈夫)がこしくらいまでつかると、体が あわにつつまれて、人魚になってしまうのです! そして、放課後。 「お一い!星野。プ一ルそうじ手伝え!」 えぇぇぇぇ!? 「んじゃ、プ一ルサイドの左半分よろしくな」 しかたなく、手伝うことにした私。もう!テキト一に終わらしちゃお! モップを持つ手にカを入れ、1歩ふみ出した時、 「ツルッ ドボ一ン ブクブク…」 足をすべらせて落ちちゃった!水の外にはおどろいた様子の山本くん (山本くん、こっちに来ないで!) もちろん私は、人魚の姿。 山本くんが私をプ一ルから引きあげてくれた 「え、星野?」 「えへへ…私ね、人間じゃないの。亅 「好きだ」 「へ?」 「おれは、星野が好きだ。人間じゃなくてもいい。おれと…つき合ってください!」 ~1年後~ 「ごめ一ん!おそくなっちゃった」 「いいよ、さ、どこ行く?星野」 *感想、よろしくです*
みんなの答え
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いいな
わたしもこの能力持ちたくなりました!すごいです!
年下からすみません。
人魚なの!? マジで驚きました。 人魚っていいです。 じゃあ、お風呂とかどうしてたんですか 私馬鹿なので分かりませんがどうしているのか気になります。 私こういうお話好きなので待っていまーす★
可愛い…
あーやです^^* タイトル変態みたいでごめんなさい(笑) お話が可愛くてつい…。 人魚姫、いいねー! このお話好きだなー。 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)
上手…!
人魚なんだ…! 発想すげ一! 人じゃなくても好き!っていう山本くんカッコいい…! 最後、はっきり「デ一ト」と書かずに終わるのも良かったです! かわいい話ありがとうございます!