知らない感情
嬉しい、悲しい、楽しい…そんな感情に意味はない。 いちいち悲しんだり喜んだりするなどくだらない。 私は感情を閉じ込めた。 だから私の周りには人が居ない。 「冷たい子」。みんなそう言いながら離れていく。 それでも、私をそう言わず、いつも明るく話しかけてくれた子が居た。 その子を見るたびに、その子と話すたびに、胸が高鳴って頬が熱いんだ。 閉じ込める前に感じた感情を思い出す。けれど、そんな感情は見当たらない。嬉しいと似てるような、そうでもないような。だんだんわからなくなっていく。 このココロをなんと言えば良いのだろう? この鼓動はどうやって抑えれば良いのだろう? ------------------------------- リリです。初投稿です(*‘ω‘ *) 久しぶりに物語(?)を書いたのでところどころ可笑しい部分があるかもしれませんが…まあ頑張ったので!短いけど!! 感想いただけると数時間踊り狂えそうなほど喜びます…!!
みんなの答え
辛口の答え
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最高!
すすすすすすすすすす⁉ すごいでございます! (頭おかしい) またかいてー!
良かったです!
短い話だけど、すごく分かりやすかったです! その感情は…「恋」だと思います! この感想を見て、リリさんが喜んでくれると嬉しいです!
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