空と宙
「おーい!宙~」 「空!紛らわしいからその呼び方やめてっていったのに!」 「いやーずっとこれだったじゃん」 「まあ..そうだけど..」 はじめまして!私は白庭 空(しろにわ そら) ちなみにこっちは青川 宙(あおかわ そら) 宙とは親友 2人共[そら]だから宙に紛らわしいとめちゃ言われる。 (別に私は紛らわしくないけど..) ある日, 「宙~!」 「うわっ!なになに!」 「これこれ~!」 私が見せたのは遊園地のチケット しかも二人とも行きたいと思っていたおばけやしきがある遊園地 チケットはめっちゃ高いのに..という顔で宙が見つめる 「えっ!どうしたのこれ!」 「もらった!」 「これ,もらえるんだ..」 「なんか親戚の人が、当たったけどいらないからあげるって!ラッキ~!」 ということで、おばけやしき! 「では、ぞうぞ」 さあ、スタート! 開始1秒で.. 「「ギャァァァァァァ」」 2人からすゴイ悲鳴 (いや,開始1秒で何してくるの!) 「ねえ宙」 「なに?」 「なんか,『ザァ~~』って音しない?」 「あめじゃない?」「そうか,ちょっとビックリした~」 それから... 「なにこれ!おいかけてくるんだけど!」 「空!早く!」 「あれ?ライトがつかない?」 「でで、電池切れ..」「うそ!」 「もうやだ~」 「空!出口出口!」 「やったー」 お化け屋敷から出た時,虹がかかっていた。 「うわー虹だ!」「こわかったよー」 地面は雨が降ったみたいで濡れていた お化け屋敷から出れて私と宙はすごく安心していた こんにちはー光風です!わかりましたか? 空と宙は能力者でした 名前から天気に関する能力です 開始1秒のところで、空と宙がびっくりすると雨が降りました また、最後のところで2人が安心すると虹がかかっています。 読んでくれてありかとうございます!またよろしくお願いします!
みんなの答え
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驚き!
ゆきんちゃん。です♪ 世界観が不思議ですね(゚∀゚*) 私もたまに小説書きますが、学生生活を描いているものばかりなで、たまにはこんな感じの小説もいいですね!