五十歩百歩
君は百歩僕は五十歩 ふたつあわせて五十歩百歩 君と僕は五十歩百歩 そこで行き止まり行き詰まり その距離ずっと保ってる 僕はどんだけ頑張ってもMAX五十歩 一歩踏み出した時君も一歩進んでた 五十歩百歩なんて 対して変わんないなんてよく言うけど 距離は常に君とは五十歩違う たかが五十歩?たった五十歩? いやこんな五十歩あんな こんな そんな五十歩 これは誰にも分かりやしない単位だから 所詮五十歩 たった一歩でも僕にとっちゃ大きな進歩 でも君まではあと四九歩君に会えるのはあと何年?何年経てば僕は君の隣にずっと並んでいられますか? 二歩とばして三歩進んで残りは四七歩です さぁスタートラインにやっと並んだと思っても 君ももう既に三歩いや四歩ぐらい進んでる 僕も踏み切って四歩目にはいるけど 結局また僕と君との距離は五十歩百歩 やっぱりどうしたってなにしたって五十歩百歩 五十歩一歩下がってまた一歩前進 何歩だっていい だって僕らはいつまでも 五十歩百歩 でも僕はまだいつまでも 君に手が届くとこまで 君の背中を追い続けるよ だから待っててね こんにちは、アオイトリです。 憧れの君と僕との距離の物語を作りました。 (少しポエムっぽくなってしまったかも知れないけれど…)憧れの君は好きな人、クラブの先輩などなど沢山のとらえかたがあると思います。あなたと君の距離はどのぐらいですか?またアドバイスなどがあればお願いします。
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待ってました!
こんにちは、キイロです 前回のDepartureに続きまたアオイトリさんの小説が読むことができて嬉しいです! 私も合唱をやっていて、たった五十歩かもしれないけどそれって結構大きいんだよなぁと隣で歌う友達と自分とを比較してしまうことがよくあります。ですが、これを読んでこれからも挫けず頑張ろうと思えました!共感できる小説ありがとうございました。またできたら投稿して欲しいです!
素敵です。
私は貴方の作品を読んでとても素敵だと思いました。 最後の「君に手が届くまで、君の背中を追いかけるよ」が心に残りました。 今は五十歩百歩でもいつか、憧れの人の隣に立てる日が来ると良いですよね。
凄!
なんか、発想が凄いなと思いました。 タイトルからセンスがあるなって 感じました。 五十歩百歩って怖いイメージあったので こういう作品だと 五十歩百歩の見方が変わるなと思いました。 年下から失礼します。 頑張って下さい。