青い靴
僕は青い靴。12月に買って(去年)、スーパーに置き去りにされて1月に引き取られて、一月に履き始めた靴。瞬足で、スポーティーなデザイン。 そして使われてから半年と4ヶ月が過ぎた。そろそろ僕を履いてる女の子が靴を変えるらしい。僕は女の子とそのお母さんの会話を聞いていた。 女の子「この靴、ずいぶん長く履いてるし、もうボロボロ。」 母「そろそろ変えたら?」 女の子「そうだね。でも、そろそろ運動会があるから、運動会が終わるまでは履いておきたいな」 母「じゃあ、そうする??」 僕はそれを聞いて、出来る限り、最後まで頑張ろうと思った。 毎日の運動会練習を手伝った。 今年は新型のインフルエンザーで大玉運びと100m走。 少ないけど、たくさんがんばった。 そして本番当日 まずは、100m走。 女の子はスタートの時、すごく緊張する心が伝わってきた。 そして僕の靴人生最後の100m走が始まった。 結果は一位。隣の子は持久走でトップ10に入るほどの速さだったらしい。 そして僕が人生最後の競技が始まった。玉運びリレーはとにかくがんばった。 そして結果はまたまた一位。 僕も周りの人も女の子も大喜びした。 そして次の月曜日。 女の子は「ありがとう!」と言った後に、捨てた。 そして女の子は週末に買った新しいピカピカの靴を履いて学校に行った。 「新しい靴。女の子をよろしくな」 僕は最後に活躍できて良かったと思う。 今は僕は人間に転生しています。またいつか、あの女の子に会いたいなぁ
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いいねー!
あーやです^^* 靴視線のお話、初めて読んだかも! 凄く面白かったし感動! 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)
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