友達なのに辛い。助けてください。
中学一年の女です。美術部に入部したのですが、辛いです。 いえ、誰も悪くはないんです。 夏休みに書いた、有名なコンテストで、同級生の友達が優秀賞を取りました。 拍手をしたり、「おめでとう」と言ったりし、誇らしかったのと同時に、すごく羨ましくて嫉妬しています。 その友達は運動もできて、優しくて、成績もよくて、ちゃんとしてて、絵もすごく上手で、人付き合いも上手な子で、顔立ちの整った美人さんで、「この子はもう、何でもできるんじゃないか」と思ってしまって、自分の取り柄もよく分からなくなってしまいました。 ファッション画なんて絵が上手なだけじゃ描けないし、友達のお姉さん(今は卒業した)も元美術部部長で、賞をとっていたそうです。 自分が頑張っても、その子は越えられなくて、ずっと賞もとれなくて、と思うと辛くなってしまいます。 賞をとるために私が何をしたらいいのかもよく分からず、とりあえずという形だけで友達を祝福した自分もいやになります。 同じような方、また他の方、私はどうすればいいのでしょう。嫉妬は悪いことではないとは分かっています。でも、自分が惨めに感じてしまって辛いです。助けてください。
みんなの答え
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別々の土俵で戦う
まだ見ていますか? たぶん主さんの頭の中にはいつも、 「◯◯さんと◯◯で勝負したら負ける。でも◯◯の勝負なら勝てる。これでお互い様」 という考え方があるのだと思います。 それをやめられれば話は簡単なんですが、残念ながらそれはそう簡単にはいきません。 ☆☆☆ なので根本的には、そのお友達さんに対して「でも◯◯でなら…」と言える要素を見つけるしかないです。単純に画力で勝つのは大変でしょうから、少しだけ違う分野で勝負をします。たとえば、少し違う画風の作品に挑戦してみるとか。 要するに「別々の土俵で戦う」んです。 ☆☆☆ あと、「他人に勝ちたい」というタイプの人は一般的に、格下の人に指導をして慕われると嬉しくなります。その指導が成果(たとえば入賞)となって現れればなおさら。もし機会があれば、美術部の活動の合間に小学生とかに画の指導をしてみてください。 そうすればそのうち、「お友達さんの画の実力は断トツだけどけど、凡人を育て上げる指導力では主さんのほうが上」という評価を得られるはずです。 他にも、それぞれ別々の趣味を見つけてもいいです。上手く「住み分け」を模索してみてください。
まずは楽しめ
賞がどうのこうのの前に楽しめ。 楽しめなきゃ上達しないよ。 一番楽しんだやつが優勝だろ? 私だって嫌いな体育はできないよ。 でも好きで楽しめてる歌う事と ピアノは最近どんどん上達してる。 賞を取るとか考えるのを一回止めて楽しむ事だけを考えて。 まずはそこからだよ。
元気出してください!
よそはよそ、うちはうちって言うじゃないですか! チヅルさんにも絶対いいところはあるし、そのお友達にも苦手なことはあるはずです! あんまり他の人と比べすぎないで良いんですよ! 十人十色って言うことわざがあるくらいですしね! その友達に対して誇らしく思えてるだけでチヅルさんは素敵な人だと思います!とりあえずでも祝福できてるんですから! 大丈夫です! それでも元気が出なかったら、たんたんさんと同じですが自分の素敵なところを当たり前なことでも一つ一つ見つけてみると自信が持てますよ! これからも、絵頑張ってください!陰ながら応援してます!
私もあるよー!
きっと、みんなあると思うよ! 羨ましくて嫉妬すること。 私だって、友達が賞をもらったとき「いいなー」 「私も賞、取りたいなー」って思ったことあるし。 あなたは別に悪くないよ。大丈夫だよ。
無題
まずは自分がきちんと大人になりましょう。嫉妬という感情は、精神年齢が低いことで感じやすくなります。 あとは本気で打ち込める趣味を見つけると、そちらに気を取られて友達のことなんか気にならなくなります。貴女はきっと、友達に憧れいるのでしょう。 友達にも苦手なことはあると思います。私は私、友達は友達と割り切りましょう。
わたしもあるよ!
別にその子をこえられなかったら悪いとかじゃないから、気にしなくていいと思うよ!また、自分の悪いところを考えるのではなく、良いところを考えてみるといいよ!そうすれば少しはラクになるかもよ!? 年下から失礼しました!
大丈夫。ファイト!
その子がレベチなだけ。 私たちが普通の人間なだけ。 その子は別に何もすごくはないよ。それが彼女にとっての普通なんだから。 私たちも少しずつ少しずつできることを増やしてレベチな普通を目指そうね。