毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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哀しい羊たちの法廷 第2話
粕斗「お願い?」 綺香「・・・・・・・ああ」 粕斗「なんだ・・・・・・・?お願いって」 綺香「・・・・・・・次から、私が立つ法廷で・・・・・・・勇喜が、弁護席にたってほしい。」 粕斗「・・・・・・・え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えええええええええええ!!!!」 綺香「お、おい・・・・・・・」 粕斗「でも!俺はまだ駆け出しの弁護士だろ?!法廷にだって一度も立ったことないんだよ!!」 粕斗は驚きすぎて大声で言う。 綺香「・・・・・・・私は、お前をライバルとして見ているんだ」 粕斗「・・・・・・・ライバル・・・・・・・」 綺香「私達の親もライバルだっただろう?こうして私達は知り合いだし、ライバルになっていいと思っている。」 粕斗「・・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・俺みたいな奴が、法廷にたっていいのかな・・・・・・・」 綺香「・・・・・・・・・私の父は、駆け出しの頃から検事席に立っている。そして次の裁判はごくごく簡単な事件だ。まず負けることはないだろう」 粕斗(俺のライバルに言われたくないな・・・・・・・) 続く
X(サイ) 第一話
私、緑原 真優美は、ある日お母さんと二人でホテルに泊まった。 となりの部屋には、最近できた男友達の中村 律がいる。 今日は、律とその友達の山本 桜が私の部屋に遊びに来ていた。 真優美「ねぇ、サクラ。私のお母さん、どこ行ったんだっけ?」 桜「ちょっ、ちょっとマユゥ大丈夫?さっき香奈おばさんがスーパーに行くって・・・」 桜は、私のことをなれなれしく‘マユゥ’と呼んでいる。 真優美「ジョーダンだよ!本気にした?」 律「ふん。真優美のジョーダンだったらすぐわかるだろ。」 真優美・桜「ちょっと、何よそれ~!」 みんな「あははははは」 『ピロン♪』 真優美「あっ、お母さんからメールだ。『今、ホテルの中?』え?何それ。」 桜「どしたの?ん、今ホテルの・・・何コレ?」 律「知らねー。俺にも父さんから似たようなやつ来たゼ。」 私は、すぐ返事を返した。 真優美『どうしたの?何かあった?』 お母さん『ホテルに、X(サイ)がいるらしいの。』 真優美「え?」 第二話へ続く…
哀しい羊たちの法廷 第1話
おはようございます(現在午前10時) 今度の新作は「哀しい羊たちの法廷」!また裁判かよ!と思ってる人いるかもしれません。でも今回は登場人物を変えました!それではどうぞー ここで最も有名な「中央裁判所」では、色々な者が数々の歴史を残している。中でも有名な女性弁護士、勇喜美波(ゆうきみなみ)と男性検察官、柏木翔吾(かしわぎしょうご)は、二人でいるとき、何者かに殺されてしまったらしい。この二人には高校生の子供がいた。勇喜粕斗(ゆうきはくと)と柏木綺香(かしわぎあやか)だった。二人とも裁判所専門の学校に通っている。特に綺香はとても優秀な生徒で、法廷に検察官として入廷することも許されていた。粕斗はまだ駆け出しの弁護士で、法廷には立ったことがない。 綺香「勇喜」 粕斗「ん?」 綺香「勇喜は・・・・・・・お前の母と私の父を殺した犯人がわかるのか?」 粕斗「・・・・・・・いや、わからない。今は警察が順調に犯人を探しているし、もう少しで見つかると思うよ」 綺香「・・・・・・・」 二人は歩む道が違ったが、こうして普通に話している。 綺香「・・・・・・・お願いがあるんだ」 続く
怖い話じゃないけど…
どうもねこりんごです。早く「都市伝説けんきゅーじょ!!」の続き書かないと…! でも今書くの気分が乗らないものでね。 前やりすぎ都市伝説って番組でやってたんですけど、すごく縁起の良い日が重なる日があるんですって!しかも2020年は2日もあるそうで、1つ目が1月22日。2つ目が…忘れちった☆ごめんなさい!
お知らせ。
・・・・・・・また・・・・・・・新作、思い付きました・・・・・・・!!(心の中では怖い話思い付きすぎてヤバイと思ってる。)編集部さん私がしつこいと思います・・・・・・・でももしつこくなかったらこれはサイトにあげず、私が思い付いた怖い話をあげてください!!よろしくお願いします!
検察官VS殺人者 最終回
ブシャアッッ 渡「?!」 木月が自殺していた。 木月「・・・・・・・・・・・・・・」 渡「・・・・・・・木月」 美咲「アナタノ・・・・・・・カチ・・・・・・・ネ・・・・・・・ウフフフフフフ・・・・・・・」 渡「・・・・・・・・・・・・・・」 美咲「・・・・・・・デモ・・・・・・・私・・・・・・・満足デキナイ・・・・・・・渡・・・・・・・一緒に・・・・・・・死ノウ・・・・・・・」 渡「・・・・・・・早く殺れよ」 グチャッ グチャグチャグチャッ 俺は死んだ 翌日中島病院で二人の男の死体が発見された。 柳田美咲は逮捕されて死刑になった 16年後、雪奈は警察になった。 ~END~
都市伝説
前誰かが「みんなの話は怖い話なのか」というコメントをしてたので1つ都市伝説を…(呪いの言葉、対処法も掲載してます) 皆さんは、「ムラサキカガミ」という言葉をご存知ですか?この言葉を20歳まで覚えていると、呪われる、死ぬ、などの怪奇が降りかかります。では、この都市伝説の誕生秘話をお教えします。 ある病にかかっている女の人がいました。その女の人は、お見舞いに来た人に、手鏡を貰いました。しかし、なぜか女の人はその鏡を紫色の絵の具で一面ぬってしまったのです。ある日、女の人は急にその絵の具を必死にこすって落とそうとしたのです。しかし、絵の具はそう簡単に落ちず、その女の人は謎の死を遂げました。その日は、女の人の20歳の誕生日だったそうです… ちなみに「水色の水晶」という言葉を10回唱えると呪いは解ける、「水色の鏡」or「ミズイロカガミ」という言葉を覚えていると解けるなどの対処法があります。しかしこれは呪いを恐れた人が後から作った可能性があります。「早く忘れたい」という人間の心理に溶け込み伝染していくこの都市伝説。真相は、あなたの20歳の誕生日に分かるでしょう…
検察官VS殺人者 第11話
美咲「ワタ・・・・・・・シ・・・・・・・ハ・・・・・・シニガミ・・・・・・・」 渡「・・・・・・・死神・・・・・・・?!」 木月「・・・・・・・・・・・・・・」 渡(・・・・・・・やっぱり・・・・・・・騙されてたんだ・・・・・・・!!) 俺は娘を思い出した。死神の娘・・・・・・・ということは・・・・・・・ 渡「雪奈も・・・・・・・!!」 変な妄想が膨らんだ。でも、俺には美咲を殺すなんてことはできるわけがなかった。妻を亡くすことと、雪奈から母親を奪うことからだった。じゃあどうすればいい?彼女を止めるには・・・・・・・ 渡「・・・・・・・殺すしかないのか。」 木月「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 美咲「・・・・・・・マズ・・・・・・・ワタルヲ・・・・・・・コロシタイ・・・・・・・」 渡「・・・・・・・勝手にしろ」 いつもみたいに、ぶっきらぼうに答えた。殺されるなら好きな人に殺されたい。 続く
都市伝説けんきゅーじょ!!7
花凛:いやだぁ…怖いよ… 友梨奈:二人でいれば大丈夫!それに怖いのは私も同じよ!あはは! 花凛:友梨奈さん…(やっぱ友梨奈さんは頼りになるな…友梨奈さんに迷惑かけるわけにはいかない…! 友梨奈:あっ…あの人… 花凛:えっ?あ… ???: …私…綺麗…? 花凛&友梨奈: …!? ???:私…綺麗? 花凛:あ…あ… ???:私、綺麗ぃ!? 花凛&友梨奈:いやぁぁぁ!! ???:私綺麗?私綺麗?私綺麗? 花凛:う…き…綺麗です!! ???: …これでも? バサッ(マスクを取る音) 花凛&友梨奈:キャァァァァァ!! ???:わ…たし…綺麗? 友梨奈:うぅ…あ、あんたなんてこの世で一番ブスな女よ!! 花凛:友梨奈さん!?(口裂け女にブスって言ったら殺されるんじゃ…!) ???:なん…ですって…? 友梨奈:今のうちに逃げてっ!! 花凛:!?で、でもっ!! 友梨奈:いいから逃げなさいッ!! 花凛:あ…(こんな目の友梨奈さん…見たことない…) 友梨奈:さぁ早く!! 花凛:うう…ひっく…ひっく…!友梨奈さん…!ごめんなさい!! 次回へ続く…
都市伝説けんきゅーじょ!!6
花凛:た、ただいま帰りました… 哲也:おぉ!?よく生きて帰ってこれたな!? 友梨奈:まぁ千代桜さんすごい!! 花凛:え?えぇ? 哲也:んで、どうだった? 花凛:さ、散々でしたよぉ!!死ぬかと思いました… 哲也:お前…すげぇわ… 花凛:え? 哲也:いや、昔っからこの都市伝説研究所は続いてるらしいが、お化けのインタビュー言った奴は大抵精神病むらしいんだよ… 花凛:は、はぁー!?!? 哲也:感心したわ… 花凛:ちょちょちょ待って!所長、私にそんな危険な仕事頼んだんですか!? 哲也:いや、遅刻の戒めになるかなぁって。 花凛:確かに遅刻は悪いですけど戒めのレベル高すぎですー!! 哲也:いや、すまんすまんw 花凛:もー! 哲也:よし、じゃあ花凛、今度は口裂け女にインタビューして来てくれ! 花凛:は、はぁぁぁ!?無理無理無理! 哲也:いやでも口裂け女流石に危険だから友梨奈と行ってくれ。友梨奈、よろしく! 友梨奈:一緒に頑張ろ!千代桜さん! 花凛:えぇ… 哲也:じゃ、行ってらー 花凛:え!? 友梨奈:ほら行くよ! 花凛:ま、待ってー! 次回へ続く…