毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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春香と宇宙人10
やったー! ついに10まで来ました~^^ それと大事なお知らせです。私、誕生日きたのに年齢変えるの忘れてました。今度から12にします笑 めちゃめちゃ恥ずいですッ! 宇宙人 コノシタイヲ ショブンシナキャネ。 宇宙人が隣のオリに入って、陽毬を連れて行く。すると他の宇宙人がやってきた。 宇宙人 サテ、キテ モラオウカナ。 私は座り込んだまま、オリが開く瞬間を待つ。 ギィイイイ……… 春香 今だーっ!! 宇宙人 ナニッ!? 私、亜衣、百合の順番で、オリの外へ! 宇宙人は、こんなこと予想していなかったのか、呆然としていた。 百合 やったね! 後はこのまま走り抜けて、出口まで行けば……! 亜衣 百合、なんで、出口なんて、わかったの……? 亜衣がしゃくりあげながら質問する。 百合 連れてこられた時に見たでしょ。あ、追ってきたわ! 百合の声を背後に聞きながらダッシュする。あんなやつに捕まるもんか。あんなやつに捕まって、乗っ取られるもんか。私は絶対三人で、合格するんだ。私は改めて、そう決意した。
春香と宇宙人9
春香 うわぁぁぁああん! うわぁぁぁああん! 私は耐えられなくなって、声を上げて泣いた。声を上げて泣くなんて恥ずかしいと思っていたけど、もうそんなことどうでもいい。これから私は、死ぬんだから。 亜衣 うっ、うっ、うっ………。 百合 春香、亜衣……。 私につられたのか、亜衣も泣き出す。冷静なのは、百合だけだ。 百合 なぁに弱気になってんのよ。絶対にここから脱出して……。 百合はそこで、いったん言葉をきる。 百合 三人で、合格するんだからね! 包み込むような優しい声に、私の心にも少し光がさした。慌てて涙を引っ込めようとするけど、止まらない。 百合 あーはいはい、泣かないの。まずはどうやって、オリを出るか、ね。 これは鉄だと思ってたけど、もっと違うものみたい。でも、鉄よりは軽そうね。仲が筒みたいになってるのかな? こんな状況なのに、百合は脱出ゲームをしてるみたいだ。でも、それが心強い。 春香 みんなで絶対、戻ろうね! 私は涙声になりながらも、少し笑顔を取り戻した。
春香と宇宙人8
春香 ひ、陽毬………………? 私の後ろのオリには、同じクラスの陽毬が無残な姿で横たわっていた。 百合 陽毬ちゃんって、体弱いでしょ? だから、乗っ取りに失敗したって……………。 春香 し、し、し……死んじゃったの………? 陽毬とは、けっこう仲が良かった。私が部活に遅刻して怒られた時にフォローしてくれたのが始まりで。そこからなんとなく話すようになって。 つい昨日まで……生きてたのに。
春香と宇宙人7
美冬さん、ありがとうございます! そんなこと言われると、めちゃくちゃ照れます……(´∀`) いっしょに頑張りましょー! ドサッ 春香 きゃあっ! 私は乱暴に、オリの中に放り込まれた。床はコンクリートがむき出しで、すごく冷たい。しかも、寒い。 春香 !!! 亜衣! 百合も!? 私は、隣のオリを見て立ち上がる。そこには傷だらけの二人がいた。 百合 春香! 春香まで……………。 亜衣 ピコンって聞こえるって話、してくれたでしょ? あれ……。 百合 私たちも、数日前から聞こえてたの。まさかとは思ったけど…。 あ! すっかり忘れてた! 春香 あの『ピコン』は何だったの!? 亜衣 それは私たちも知らないの。でもどうやら、連れ去られるメッセージ? だったみたいで。 私はペタンと、床に座り込んだ。もうダメだ。私は宇宙人に乗っ取られて死ぬんだ…………………そう思うと、涙が溢れてくる。 百合 ねぇ、春香。悪い知らせだけど……後ろ。 春香 えっ!?
春香と宇宙人6
ど、どゆことどゆこと!? うちゅーじんって、いるの!? ってことはここも……。 春香 宇宙うううううううううううううううううううっっっ!!! 宇宙人 チガウ。ソラノウエヨ。ソシテ、ココハウチュウセン。ワタシタチハ、アナタノカラダヲノットルタメニ、チキュウニキタ。 春香 !!!!!!!!! けっこう友好的だと思ってた……のに。 春香 どうして私だけなの!? 私は受験があるのにーーーーーー。 宇宙人 アンシンシテ。アナタダケジャナイノヨ。 春香 ?
春香と宇宙人5
春香 !? ここ、どこ!? ?? オハヨウ、ハルカ。 え、謎なんだけど。 春香 あなたいったいだれーーーー%&()$#’!! ?? ワタシガダレカ、ワカッタノ? スゴイネ! あったことはない、けど。テレビの特集で、見たことある顔。 頭が大きくて、体は小さい。チワワみたいに、大きな目。 グレーの体。 春香 う、う、う…… うううううちゅうううううじぃぃぃいいいいん!!!!????
春香と宇宙人 4
春香 はっくしょん! ゔぅ~、寒……ヒーターつけよ。 土曜日の、夜。私はやはり、机にかじりついていた。だって私が行きたい中学校は、すごくレベルが高いんだもん。だから、これくらいしないと合格なんて、できやしないーーーーー。 ピコン ピコン ピコン…… 春香 ……? ピコン ピコン 昨日はしっかり寝たのに、聞こえる。 それもはっきりと……。 ピコンピコンピコンピコン 小さな音だったのが、だんだんと大きくなっていく。 ピコンピコン ピコンーーーーー 春香 ……っ 急に、頭が重くなって、意識が遠のいていくーーーーー。
~民宿で~ 続編
続編が遅くなってすみませんでした! 本題へ↓ 希楽梨:いいよ~じゃ、最初はババ抜きからね! 希夏:あ~負けた!もう一回したいな~でも、もうこんな遅いし、寝ようかな 希楽梨:寝よっと! 希夏:お母さん達の様子見てこよう♪ 私は隣のお母さん達の部屋へと向かった。 「ガチャ」部屋のドアを開けると薄暗い廊下を渡り、部屋の前まで来た。すると、向こう側の部屋のドアが開いた。 「ギィーッ…キィー…」 希夏:(誰だろう?怖いな…) 「あら、こんばんは。一人?大丈夫?」 出てきたのはお客さんだった。でも、私は怖くなってお姉ちゃんがいる部屋へと向かった。 希楽梨:どうだった? 希夏:う、うん。寝てたみたい… そう、ごまかして布団の中にもぐり込んだ。 翌朝_ 母:希夏、希楽梨、起きなさい!もう10時! 希夏、希楽梨:はーい… 荷物をまとめてロビーへ行くと、警察の人が何人かいた。 警察A:すみません!警察の者ですけど、この方に見覚えはありませんか? 父、母、希楽梨:分からないですね…
王様ゲーム 第3話
ルナ「はあ、はあ、、」 王様「おめでとうございます!それではどうぞ。」 すると、 「ガチャン」 と音がして、扉が開いた。 ミア「ルナ、行こう!」 ルナ「うん!」 ミア「でも、なんか悲しいね。」 ルナ「実をいうと、私、最初はあんたを殺そうとおもってた。」 ミア「えっ!」 ルナ「でも、リイアが、ここからだして!って言ったとき、ひっかかった」 ミア「?」 ルナ「なんでリイアは、扉に鍵がかかってるってわかったのかなって。」 ミア「あんたがまだ寝ていたとき調べてたんじゃない?」 ルナ「ううん。ミアが起きたとき、私も起きてそんな時間たってなくて 調べてなかったんだけど、私が起きた時、奥に人がいたの。」 ミア「それってリイアじゃ」 ルナ「うん。だけど、その時の私は気のせいかとおもってた。でも、そのとき、リイアはねてたの。だから、おかしいなって。」 ???「あ!ミア、ルナ!」
王様ゲーム 第2話
王様「この中の1人を殺しなさい。」 ミア「そんなことするわけないじゃない!」 すると、 「バアン」 ミア「きゃあっ」 銃弾がとんできた。 王様「いいですか?王様の命令は絶対です。さもないと、銃殺します。」 ルナ「そんな」 王様「さあ、この銃で殺しなさい。」 と、王様は、リイアに銃を渡した。 ミア「リイア!やっちゃだめ!」 リイア「死にたくない!死にたくない!」 リイアはおびえながら、私たちを見ている。そして。 リイア「ごめんね。ミア。私、死にたくないの。」 「バアン!」 ルナ 「ミア!」 ルナは私にぶつかったあと、リイアが持っている銃をとりあげ、 「バアン!」 と、リイアを殺したのであった。