毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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へび屋敷 ④
【新しい仲間】 轟 亮人 タタタタタ… 後ろを振り返って、蛇がいるか確認する。 羅 『いない。』 ガタ… 海&羅 「!!」 だれか…いる?どうしよう…!! 海 「俺、行ってくる。」 そして海斗は、恐る恐る物陰をのぞいた。 亮 「わぁぁぁぁ!来るな化け…あ、あぁ、なんだ。へびじゃなかった。」 羅 「あ、あなたも、ここに調査に来たの?」 亮 「しーっ。ま、まぁな…。俺の仲間は、みんな食べられちまったけど…。」 海 「…で、お前の名前は?」 亮 「あ、えっと、俺の名前は、轟 亮人。ヨロシク。」 海 「俺ら、こっから早く出なきゃいけねーんだ。」 亮 「じゃあ、俺も連れてってくれよ。」 羅 「いいよ。」 亮 「っとその前に。こっちに来てくれ。」 私は、亮人について行った。 続く
へび屋敷 ③
羅 「う、うぅ…んん?ここは…」 海 「いってて…あれ、ここは…って羅奈!?」 羅 「あっ、海斗!無事でよかった…。」 海 「?」 ここは…地下室? すごく電気の明かりが薄暗い…。 伊 「おーーーい!だいじょーぶか?」 遥 「羅奈!大丈夫ー!?」 あっ、伊月と遥夏だ! 羅 「うん!大丈夫!」 しゃぁぁぁぁぁぁぁぁ… 海&羅 「!?」 へ、へび!? ドンッ! 羅 「きゃぁっ!!」 か、海斗に押されたっ…!?違う…助けてくれたんだ…! 海 「おい羅奈!逃げるぞ!」 羅 「うっ、うんっ!」 ダダダダダダダダ… しゃぁぁぁぁぁぁぁぁ! 羅 (よ、よかった…!!走るのが遅い!) 海 「伊月!!遥夏!!俺ら、絶対にそっちへ戻るっ!待ってろよ!」 伊 「あぁ!生きてろよな!」 遥 「羅奈!後で、絶対に会おうね!」 羅 「うん!!」 タタタ… 続く
へび屋敷 ②
そのへび屋敷とは、マンション。屋敷と言われているけれど、今から10年前くらいに作られた、今や廃墟だ。 海 「1,2,3……ちゃんと25階まである。マンションに、異変はねぇな。」 遥 「っ…だっ、だけどっ…や、やっぱりやめた方がいいよっ…!」 羅 「でも、来ちゃったからには、行くしかないよ…!」 伊 「さっさと入って、さっさとでよう。」 コツ…コツ… ほ、ホントに、こんなところに来てよかったんだろうか?アァァァァァァ…帰りたい…!! 海 「何もねぇな。」 ギシ…ギシ… 廊下が古いから、歩くときしむ…。…怖い ギシ…バキバキ! 海 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 羅&伊&遥 「か、海斗っ!!」 ガシッ 腕をつかんで、引き上げようとする…が 遥 「なっ…、何かいるよ!」 海斗の足を見てみると、そこには、太さ50㎝ほどの大きなへびのしっぽが巻き付いていた! 羅 「み、みんな手伝って…!!」 みんなで引き上げようとするも、しっぽの方も、強く引っ張ってくる…! バキバキバキッ! 羅 「キャァァァァァァ!!」 遥&伊 「羅奈ぁぁぁぁぁ!!」 私たちは、廊下の下へと落ちた 続く
へび屋敷 ①
羅 「こ、ここだよね?」 海 「あぁ。なんか、思ったより不気味だな。」 遥 「そ、それはそうでしょ。心霊スポットなんだから…」 私たちは、今、へび屋敷の目の前にいる。なぜか?それは、数分前にさかのぼる… 数分前― 海 「なあ、ここ、行ってみないか?」 海斗が差し出したスマホには、最近の心霊スポット、 「へび屋敷」 が、のっていた。 遥 「えぇっ!?」 伊 「ダメだ、海斗。その心霊スポット、何人も行方不明者が出てるんだぞ。」 羅 「そ、そうだよ!行かない方がいいって…。それに、私たちまで行方不明になったらどーすんの?」 へび屋敷とは、今まで見たこともないような巨大な人食い蛇がいるところだ。 別に大したことはないだろうと思うかもしれないが、そいつに見つかったら最後。…ということらしい。 遥 「こ、怖いところなんだから、やめようよ!ねっ?」 海 「嫌だね!俺は絶対に行く!!」 伊 「グ…。か、海斗が行くなら、俺も行く。」 羅 「うぅ…。ねぇ、遥夏。行こう?」 遥 「えぇ……わ、分かったよ!!いっ、行けばいいんでしょ!」 海 「よーし!じゃぁ、行こうぜ!」 そう言って出発した。 続く…
終わりの言葉「反撃2」
B「フン」カチャ ズギュンッッッッ 啓介「誰だ!!」 啓介「そこだな」 タッ ドガガガガガガガガガガガガ 啓介「くそッ」カチャチャ 啓介「死にやがれ!!」 B「何ッ」 ドォギュンドォギュン B「な………」 ドガァァァァン B「うぎゃァァァァ…」 啓介「クソめ」 以下次号!!
終わりの言葉「反撃」
A「おい」 拓海「んぁ?」 A「死ねよ」 拓海「ッ!」 チャキーン パチッ 拓海「ガチャで殺す気か……」 拓海「ならこっちもその気で逝かさせてやるぜ!」パチッシャーー カチャ A「ぬぁ?」 A「う……う……うぎゃああああああああ!!」 拓海「1度行ったことはゼッテー守るぜ!!」 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(#○_○#)┘<間チャーレーー ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘<ウギャーーー タッ…………… スタッ ザクッ 拓海「じゃーな」 A「あ……あ……」 ブシャッッッ 以下次号!
悪魔との出会い~第3話~
哉斗君焦ってるな。何かあったのかな? ~キーンコーンカーンコーン♪ 先生「…残念なお知らせがある。」 生徒全員「どーしたんですか?」 先生「圭介君が…昨日…刃物で心臓を何回も刺されて死亡したそうだ。」 全員「ざわざわ…」 千花「ど…こで…ですか…?」 先生「…裏山の頂上で発見された。」 生徒A「先生!!その裏山の噂だと悪魔が犯人じゃないんでしょうか…」 優子「圭介君が…死んだ…うわぁぁん」 彼女は佐橋優子。圭介の事が好きだった子だ。 哉斗「ふっ死んで当然だ(小声)」 千花「圭介…最後に会いたかった…」 哉斗「千花ちゃんこれから僕が守るよ」 千花「うん…」 その裏山に悪魔がいたとしたらそいつだ そいつを許さない。幼馴染みの圭介を… 哉斗「僕が殺した。僕が悪魔だ。小声」 へ…?どういう事?千花はわずかな小さい声でも聞き逃さなかった。 ~続く~
悪魔との出会い~第2話~
千花「ん?話したい事??」 哉斗「はい。あの、僕実は…」 圭介「千花~帰るぞぉ!!」 哉斗「待ってください。話途中で…」 圭介「うるせーよ。ほら、帰るぞ。」 千花「え、あ、うん…哉斗君また明日」 哉斗「チッ…覚えてろよ。」 え?哉斗君態度変わった?まぁいいか… 圭介「あんなやつと話さなくていい。」 千花「え~、でもいい人だよ?」 圭介「ダメだ。…着いたか。じゃあな」 千花「う、うん。バイバイ」 はぁ…圭介どうしたんだろ。眠いなぁ。宿題したら寝るか。 ~翌日~ ピンポーン 圭介母「あら、千花ちゃん。圭介なら 昨日から帰ってきてないのよ…」 千花「え?!さ、探してきますね!!」 どうしたんだろう。てか何でいなくなるのよ~!!もぅ、見つけたら説教ね!!! 哉斗「あれ?千花ちゃん?」 千花「あっ哉斗君!!圭介知らない?」 哉斗「ボソッまた圭介かよ…」 千花「? 何か言った?」 哉斗「ううん!!何でもない。圭介君なら家出したって聞いたよっ」 千花「そーなんだ。たくっバカだなぁ」 哉斗「そ、それより学校行こ?ね?」 千花「う、うん」 ~続く~
悪魔との出会い~第1話~
私は天野千花。中学3年生。毎週日曜日の午前0時に、近くの裏山に誰か行くと悪魔が生まれるという噂がある。 千花「ねぇ悪魔ってどんな感じなの?」 圭介「んー、噂によると人間の姿してるんだってー。」 千花「えー何それw見分けつかんやん」 ~キーンコーンカーンコーン♪ 先生「今日は転校生を紹介する。」 え?転校生?秋から? 哉斗「太田哉斗といいます。趣味は人間観察です。よろしくお願いします。」 人間観察…ちょっと不気味だなぁ……… 先生「千花の隣が空いてるそこに座れ」 哉斗「はい…」 ガタン 千花「(何か話そう…)よ、よろしく~」 哉斗「ニコッよろしくお願いします」 千花「ドキッ(か、かっこいい…)」 哉斗「どうかしました?顔赤いですよ」 千花「ううん、何でもないよ~!!」 よく見ると哉斗君かっこいいなぁ… 圭介「むっすぅぅ…」 先生「ここはこうで、こうして…」 ~キーンコーンカーンコーン♪ 一時間目が終わった。 哉斗「千花さ~ん!!」 千花「ん?どうしたの?」 哉斗「千花には話そうと思ってて…」 ~続く~
あぎょうさん解説
ニーコです。 解説をします!! 「あ行3、さ行5」とはなんでしょうか? 答えはかんたん。あいうえおの3番目は「う」。 さしすせその5番目は「そ」。 つなげてうそ。 つまり、「うそ」と、答えればいいのです。 皆さんは分かりましたか?