毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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怪物マンション #13
ズズ…ザ… 春来(引きずるような音…?) その奇妙な足音は、俺の部屋の前で止まった ガコンッ!! 春来「っっ!!?」 そこから入ってきたのは やはり、怪物だった グシャッ… 榊:変だ 木ノ葉:何で? 榊:さっきから、春来と連絡が取れない 木ノ葉:え?でも、何もなかったよ? 榊:まさかとは思うが、殺されたのかもしれない 穂乃花:そ、そうなの? 穂乃花:私も、さっき春来君に電話してみたけど 穂乃花:応答がなかった 木ノ葉:じゃあ、私見に行ってくる 榊:バカ!やめろ!怪物に殺されたのかもしれないぞ! 木ノ葉:でも、放っておけない! 私はスマホをポケットにしまうと、部屋を出た 静かな廊下を、走って行く すると ガシッ 頭をつかまれた 続く…
怪物マンション #12
ズキン… 春来「あ、頭が…」 ?「次の怪物のステージに行ってもらうよ」 榊「ヴッ…」 木ノ葉「……っ!?あれ…?ここは…」 ?「マンションさ。君たちがさっきいた場所」 晄「な、なんで戻ってんの!?」 ?「言っただろう?ラウンド2を始めるって」 ?「じゃあ、スター…」 春来「待て!今回の怪物は!?」 ?「あっ、そうだ。一つ、言わなきゃいけないことがあった」 悠斗「何だ?」 ?「希遥君、今回は君がリーダーだ」 希遥「リーダー?」 希遥がリーダー!?ちょ、ちょっと、冗談でしょ!? アイツバカだし… ?「君が殺されたら、また元に戻る。いいね?」 穂乃花:希遥君がリーダー…ちょっと心配 木ノ葉:だね。アホだし ?「ペチャクチャしゃべってないで、スタートするよ?」 春来「あ、ああ」 「スタート」 木ノ葉:ねぇ 春来 春来:どーした?木ノ葉 木ノ葉:私たちの階に、なんかいる 春来:っ!そ、そうだな… ゴトッ あ、やべぇ、瓶落としちまった… ズル…ズル… 「!?」 続く…
怪物マンション #11
希遥「よしっ!出れた!」 ?「よくやったね♪」 また、あの声が聞こえてくる 春来「これで、夢から覚めるのか!?」 ?「え?まだだよ?」 蓮「ウソだろ!?」 ?「次は、難易度2さ」 木ノ葉「そっか、難易度は10まであるんだっけ?」 智「畜生…、まだあんな痛い思いをしなけりゃいけねぇのか!?」 晄「我慢して。難易度10までクリアしたらこの夢から覚められるんだから」 榊「…そうだな…次も頑張ろうぜ」 悠斗「絶対に、この夢から出よう!」 「エイ エイ オー!」 続く…
天地の刀えぴろーぐー
拓海「おはよー」 啓介「おは」 涼介「…………」 いつもとなんっも 変わらない日々 だが 気づいていた 世界が恐ろしく 変化していることに
怪物マンション #10
榊と晄が走っているその後ろには… 春来「怪物…!」 しばらく、私は、その場に呆然としていた。 春来「何やってんだ!逃げろ!」 木ノ葉「あ、うんっ!」 ダダダダ… 晄「っ!娃李たちがいるっ!」 榊「うっ、ウソだろ!?」 木ノ葉「な、何してんの!?」 希遥「春来たち!?」 蓮「ヤバい!今、悠斗がドアのカギを開けてんだ!」 晄「そんな!このままだと、またみんな死んじゃう!」 榊「早く!早くカギを開けてくれ!今さら引き返すこともできない!」 穂乃花「悠斗君っ!」 悠斗「分かってる!」 ガチャ ガチャガチャ バコンッ… 智「開いた!」 娃李「春来たち!こっちに!」 春来「言われなくてもわかってらぁ!!」 ダンッ… 続く…
怪物マンション #9
プルルルル… 榊「どーした智?」 智《榊か?》 榊「そーだけど」 智《その場所から、すぐに逃げてくれ!怪物が近づいて来てる!》 榊「わ、わかった!」 晄「どうしたの?」 榊「俺らの階に、怪物が来たんだってさ」 晄「!?」 榊「伏せろっ!」 シュバッ! 走る振動でばれてたか! 怪物「※□△#!」 榊「くっそ、走れ!!」 晄「あの触手、伸びるの!?」 榊「そうみたいだな…っ!あぶねぇ!」 シュンッ 階段だっ! 榊「っ!?」 春来「榊!?」 晄「こっちに来ないで!逃げて!」 木ノ葉「どうしたの!?…っ!!」 続く…
怪物マンション #8
※春パート キィ… 春『いない』 綾香『よ、良かった…』 廊下は、静かだった マップを見てみる 春(こっちには向かってるけど、まだまだ遠いな…) 綾香『結構遠いね…』 春『うん…早く1階に行こう』 榊「春が動き始めた。俺たちも行かないと」 晄「ちょっと、早足で行かなきゃ…」 榊「ああ、そーだな」 悠斗「穂乃花、マップ見て」 穂乃花「うん……あ、今3階」 悠斗「…まだ待った方がいいな」 智「蓮、怪物って今どこにいる?」 蓮「今、2階におりたとこ」 智「2階!?」 蓮「っ!やばい…!榊たちに知らせなけりゃ!」 続く…
怪物マンション #7
春来「っ…はぁ!はぁ…はぁ…」 夢?いや、そうとは思えない 痛みも感じた。何なんだ…? さっきと同じマンション… ピロンッ 木ノ葉:あれ…?さっき、私たちって殺されなかったっけ…? 春来:ああ、そのはずだ 春来:最初に戻ってる 榊:春来っ!これ、どうなってんだよ 木ノ葉:私たちにもわからない。何がどうなっているのか ?「お帰り。皆」 希遥「あっ!おいテメェ!これはどーゆーことだ!?」 ?「君たちがこのマンションを出ない限り、このゲームは永遠繰り返される」 ?「そういう事さ」 蓮「ま、またやり直しってことか…」 娃李:そうだ。春君の部屋に最初あの怪物は行くから、部屋から出ろって言っとけば? 春来:…そうだな。もう、春の死んだ姿なんて見たくない 悠斗「今回は、皆別々に行動しよう。その方が安全だ」 穂乃花「そ、そうだね…」 春来:木ノ葉、今春から連絡がきた 木ノ葉:何て? 春来:部屋を出て、綾香と一緒に行動するって 木ノ葉:わかった 木ノ葉:じゃあ、絶対にこのマンションから出るよ 続く…
殺人研究室6話 最終話
部長「一人残らず殺してやる。」 美月「どうしてそんなに殺すの…」 ??「恨んでる。僕達を殺した奴」 快磨「へ?貴方達は死んで…?」 部長「ああ。そうだ。」 悠気「関係ねぇ!殺すだけだ!!」 バンッバンッバンッ 私達三人は一気に殺された。一瞬すぎて痛みを感じなかった。お父さんやお母さんにもう会えない…あれ? 何か少しだけ意識がある… 快磨「よくやった。俺の操り人形達よ。これでウザイ奴らは死んだ。」 ??「お役にたてて光栄です。」 部長「快磨様。一人意識のある奴が居りますが。」 き、気付かれた…!! 快磨「…美月か。殺せ。」 ??「かしこまりました。」 バンッ 心臓を撃たれ私は本当に死んだ。 黒幕は快磨君だったんだ… 殺人研究室・完
殺人研究室5話
??「それと僕以外にもいるから」 美月「まだ部員がいるの…?!」 ??「その人が部長だ。監視カメラで君達を見てる。」 周りには数台監視カメラがあった。 ??「次は誰を殺そうかな~♪」 ビシッ ??「君に決ーめた!」 指を刺されたのは未優ちゃんだった 未優「い…嫌よ…嫌あああああ!」 謎の奴がスタンガンを持って未優の方へどんどん近付いて行く。 ??「終わりだね。」 未優「そんな簡単に…死なないわ」 ダッシュで逃げる。未優は運動神経が良い。右往左往して相手を翻弄している。 グサッビシャーーーー←血の音 部長「何もたもたしてる。殺すぞ」 ??「す、すみません!」 美月「未優ちゃああああああん!」 悠気「未…優…うわああああああ」 快磨「俺達を殺すんですか…?」 部長「そのために呼んだ。」 続く