毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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殺しの館 #1
せっかく海に来たけど、海が苦手な私は、浜辺で貝でも探すことにした 来夢「! 祐奈は遊ばねーのか?」 祐奈「わ、私はやめとく…」 直樹「僕も、海苦手なんだよね…」 祐奈「え、そーなの!?」 直樹「うん…」 菜悠「あー、疲れたぁ…。ねぇ、祐奈も遊ぼうよ!」 祐奈「わ、私は…」 雄也「来いって!」 祐奈「あっ、ちょっとぉ!」 それから、海に潜って魚をさがしたり 貝をさがしたり 魚釣りをしたりした とても楽しい 百花「プハァ!楽しかったぁ!!」 雄也「今日泊まる宿、これだってさ」 来夢「チィ、もう今日終わりかよォ!」 祐奈「明日も遊べるんだから、別にいいでしょ!」 菜悠「そっか。じゃ、宿に行こ!」 雄也「ふぅ…着いたな」 直樹「どんだけ遠いとこにあるんだこの宿は…」 百花「早く入ろう!」 ギィ… 来夢「うっ…」 祐奈「? 来夢、どうかした?」 来夢「え、いや、何でもねぇ…」 続く
殺しの館 プロローグ
ジィ…ジィ… セミが鳴いている 今日からは夏休み あの事があってから、私たちは中学生になった 菜悠「よっしゃ!夏休みだ!」 来夢「海に少し行って2日泊まって帰るんだぞ?」 直樹「それでも十分楽しいでしょ」 大変恥ずかしいけど、今私と来夢は付き合ってるんだよね/// 雄也「来夢と祐奈の新婚旅行ってか?」 祐奈「ちょ、ちょっとやめてよォー!」 あははははは! 私たちが住んでいる町は海に近いから、バスに乗って1時間くらいで着く 直樹とは、中学で友達になった 百花「着いたー!早速あそぼ!」 来夢「よっしゃああああ!」 菜悠「あの人が一番はしゃいでるように見えるんですけど」 祐奈「あはは。まあいいじゃん、楽しも!」 そう、楽しんでいた 確かに私たちは この後、地獄が始まることも知らず…
殺しの館 登場人物紹介ぃぃぃーーー!!
【佐々木 祐奈】女 謎解きが得意で、勉強も学年トップ。 頭が良く、図書室によくいる。 【岡本 来夢】 祐奈の親友で、相棒的存在。 こちらも頭が良いが、運動の方が得意。 【出間 菜悠】 喧嘩好きな、武闘家少女。 勉強が苦手であり、雄也が嫌い。 【狂井 雄也】 知識が豊富な、ガリベン少年。 菜悠とよくケンカする。 【出間 百花】 菜悠の妹で、来夢のことが大っ嫌い。 すごくツンデレで、少し面倒くさい…。 【飯森 直樹】 祐奈の兄で、すごく優しい。 離婚して苗字が変わった。 果たして、面白くなるのか!
怪物マンション #29
穂乃花「い…」 悠斗『辞めろ穂乃…』 穂乃花「いやぁぁぁぁあああ!!」 怪物「!」 悠斗「くそ!穂乃花!逃げるぞ!」 穂乃花「キャアアアアアア!!」 悠斗「大丈…ガハァ…」 穂乃花「ゆっ、悠斗君っ!?」 穂乃花「い、嫌…」 穂乃花「いやぁぁぁぁあああ!」 ブシャァッ… 晄「ガタガタ…」 晄「さ、榊が、し、死んだ」 どうしよう… 私ひとりじゃ…無理っ… トゥルルルルル… 「!」 晄「も…もしもし…?」 木ノ葉《晄ちゃん!》 晄「木ノ葉?」 木ノ葉《うん。そっちは大丈夫?》 晄「だ、大丈夫だけど…」 木ノ葉《出口の前に来て!途中で、ヒナみたいなのを見つけても、触っちゃ駄目だよ!》 晄「う、うん…」 木ノ葉《下で、待ってるから》 春来《うっ…ウソだろ!?何で止めなかったんだよ!?》 智「止める余裕がなかったんだ!」 春来《まぁ…蓮なら大丈夫だろうから、お前も出口の前に来い》 智「わ、分かった。向かうよ」 続く…
怪物マンション #28※短いヨ!
智「蓮…」 プルルルルル… 智「!」 春来《智?》 智「はっ…春来?」 春来《良かった…生きてたんだな》 智「で…何の用だ?」 春来《今回の怪物は鳥だ》 智「鳥…?」 春来《ああ。蓮にも知らせてくれ》 智「待て。その鳥に何をしたら俺たちが死ぬんだ?」 春来《危険なのは親鳥だ》 智「親鳥?」 春来《ヒナみてぇなのが廊下で泣いていると思う》 智「それが?」 春来《そのヒナに触っただけで、親鳥が来て死んじまう》 智「ウソ…だろ…」 春来《どうした?》 智「俺の部屋に来るために、蓮が外に出たんだ」 続く…
怪物マンション 遅れた #27
悠斗「は?」 穂乃花「何…?これ…」 今目の前には、デカい鳥…が、いる 幸い、こっちの存在には気づいていないようだ 穂乃花「あう…あ…」 悠斗「穂乃花、叫ぶな…!」 穂乃花「や…いやっ…」 木ノ葉:ねぇ、春来君 春来:何だ? 木ノ葉:鳥の声が…するんだけど 春来:木ノ葉、その部屋から絶対出んな 木ノ葉:え?何で? 春来:榊は、その鳥に近づいて死んだのかもしれない 木ノ葉:そ、そうなの? 春来:ああ 春来:今回の怪物は、鳥だ 蓮《智、そっちは大丈夫か?》 智「あ…ああ…」 蓮《? 声が震えてるぞ》 智「さっきからずっと、鳥の声がするんだ》 蓮《あ、そう言えば俺も》 智「全然止まねぇんだよ」 蓮《今だに止まないのか?》 智「ああ…」 蓮《いいか、そこでじっとしててくれ》 智「お前っ…何する気だ?》 蓮《俺が、お前の部屋に行く》 続く…
オカルト調査部 人恐怖症の少女編
第三話「 舞「あ!皆!」 月葉「遅れてごめんね。調査始める?」 陽菜「創也君、早く!」 創也「ハイハイ」 悠「僕、近所の人にその子のこと聞いてみたんだけど…」 舞「え、そうなの?」 悠「人恐怖症なだけあって、部屋に行くと悲鳴が聞こえるらしいんだよ…」 陽菜「え、怖…悲鳴って」 月葉「精神的ダメージ、大きすぎでしょ…」 悠「でも、その女の子、親に虐待はされてなかったらしい」 創也「じゃあ、虐めは?」 悠「ううん、されてない」 舞「何かありそうね」 月葉「嫌な予感…当たってるかも」 陽菜「人恐怖症じゃないんじゃない?」 創也「霊に取りつかれてるとか…さすがにそれはないか」 舞「あるかもよ…?」 霊子「あら、舞ちゃん?」 舞「霊子さん!」 玲子「陽菜ちゃんも!」 陽菜「玲子さん!でも、どうしてここに?」 霊子「妹の仕事の手伝いよ」 玲子「この近くで、また悪霊が沢山出てね…」 霊子「もう行かなくちゃ。またね」 悠「はい…」 何なの?この寒気 あの子のことを知っていく旅、寒気が強くなる… 月葉「舞も、感じてるの?寒気」 舞「う、うん」
私たちは4人……?面白い!!
題名の通りです! 翔太君、ちょっとかわいそうかも…
私たちは、4人……? ⅩⅩⅠ
恵琉「………てかさ。」 翔太「……ん?」 恵琉「うちら、なんでこんなことになってんだっけ……。」 翔太「……………さあ……?」 由乃「……………」 恵琉「由乃は、黙りこくっちゃうしなぁ……。」 由乃「……!っえ。…… ご、ごめん。」 恵琉「いや、別にいいんだけどね。 いや……そんなに凛のこと好きだった?」 由乃「へっっっっっっ!////」 翔太「‥‥え。」 恵琉「……やっぱな。 顔に出やすいタイプだからなぁ、由乃は。」 由乃「いっ、いやいやいや。 そっそんなわけ、ないから。 別に、す、好きとかじゃ、ないから。////」 恵琉「ふ~ん……ニヤニヤ」 由乃「んもう!やめてってばぁっ!////」 翔太「………へ、へえ! そ、そうなんだ!あは、あははは。 お前、凛のこと、好きなんだぁ。あは、あはは。」 由乃「もー!翔太までっ!」 恵琉「まっ、いいじゃんいいじゃん。 きっと成仏させて帰ってくるよ、凛は。」
オカルト調査部 人恐怖症の少女編
題名変えます 舞「悠、人恐怖症って、聞いたことある?」 悠「うん…まぁ、裏覚えなんだけどね」 創也「どんな病気なんだ?」 悠「病気の内容までは知らない…」 月葉「ハァ…私が説明するわ」 陽菜「お願い」 月葉「人恐怖症は、精神的ダメージを受けた人が多くかかる病気よ」 陽菜「精神的…ダメージ?」 月葉「そう。酷い虐めや、親からの虐待などね」 創也「そんなんでなるのかよ…」 舞「あっ、授業時間!早くしないと!」 悠「うわっ、そうだった!」 創也「じゃな!また会おうぜ!」 舞「言われなくても!」 その後、皆教室に帰った その後も私は、人恐怖症の少女のことを考えていた 龍吾「まーた変なこと考えてんのか?」 あぁ…来ちゃったよ、この厄介者が 明「や、辞めなって」 龍吾「まだ幽霊とか信じてんのかよ。バッカじゃねぇ?」 舞「うっさいわね!どっか行ってよ」 明「だって。ほら、龍吾行くよ」 龍吾「あっ、ちょ明!」 ハァ…じゃあね。厄介者さん でも、何だろう この嫌な予感は…