ぼくの気持ちを…【不思議な恋物語】
ぼくは、高校2年生 矢場 かつみだ。みんなからすると、やんちゃで嫌われ者。でも、そんなことなど関係なく遊んでいた。そんなぼくは、おとはが好きでした。 ある日、ぼくは忘れ物をし、学校に行った。夜の学校は暗くて怖かった。けれどそんなことなく家の前まで来た。そのとき、駐車場からクラスの女子の声が聞こえた。行ってみると、口は悪いがおしゃれ番長のレイナといつも落ち着いていてかわいい、おとはがぼくにいやがらせをしてくるように、「矢場ってまじやばいよね。だって、勉強できないくせにかっこうつけてるよネ。」「う、うん。」「あっ。あとね。…」 こうして、レイナがしゃべり続けるなか、おとはがうなずく会話が続きました。 ~5分後~ 「~なんだよね。矢場君!じゃ。おとはまた明日。」ちょっと気まずい空気が流れました。「あっ。あのさ、矢場君。」〔どきっ!もしかして‥〕「聞いてたよね。」「えっ!えっと…うん。聞いてた。」「だよね。私、レイナに頼まれてこういうことをやったの。ほんとにごめん…」「だいじょうぶだよ。」 「私こんなことしちゃったけど、実は…矢場君のことが好きなの。」「えっ! 実は僕のほうこそ、おとはのことが好きなの。だから、付き合ってください!」「よろこんで!」 こんな不思議な恋愛物語でした。(これは、あくまでも作り話です。)おもしろかったら、【笑】をおくってね。