嘘
私の名前は、栞(しおり)中学2年生。 私には、冗談をすぐ言う親友の里奈がいた。 進級をした。 里奈とは、クラスが別々になった。いつも明るい里奈は「一生親友なんだから!」と明るい。 そんなある日。 「里奈!」明るい里奈を見習おうと、明るく迎えた。すると、見たこともないような笑顔でクラスメイトと話していた 何度呼んでも気づかないくらい楽しそうに。でも親友を取られたまま放っておく訳が無い。 次の日も会いに行った。いないと思ったら、私を横切りこう言った。「邪魔。友達じゃないんだから。」 私は「と…もだちじゃない…」そう言った。私の胸は締め付けられた。 次の日、私は教室でポツンと本を読んでいた。すると「あんたが栞?早く来てっ!」と言われ、あの時里奈と喋っていた人が手を握り、近くの地域病院に連れて行った。すると、今にも死にそうな顔の里奈がいた。里奈の友達が言った。 「里奈は難病で今死ぬかもしれないくらいなの!あんたが悲しまないように、あんたが里奈を嫌うように、ああいう 態度をとってたの!」そう言うと私はポロポロと涙がこぼれ落ちた。そして、里奈の隣に来ると、里奈は泣きそうな顔で、「泣か…ないで」か細い声で言ったすると、急に苦しそうにした。すると里奈は「あんたなんか、あんたなんか、 嫌いじゃないんだから…」と言った。 私の隣で、そっと里奈は亡くなった 「私もね。」 里奈の長い長い嘘は、今、終わった。
みんなの答え
辛口の答え
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いいお話でした!
とてもいいお話でした。 私にも亡くなった友達がいたので その子のことを思いだいました。 あの子のことを思いださせてくれて ありがとうございました。
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