歌姫・蓮
私は中1。名前は夢羅 蓮来(ゆら はずき)。歌を歌うのが好き…だけど、みんなの前では歌えない。歌を歌うと心の霧が晴れるようで気持ちよかった。だから私は学校で毎日必ず一回は昼休みになったら屋上へ行き、そして歌う。 ある日、私の親友の花菜舞 唯(かなま ゆい)が、 「もう。はずき、毎日昼休みどこ行ってるの?」 と聞いてきた。私は歌が聴かれたくなかったから、「秘密」というしかなかった。 そして昼休み、私は屋上へ向かった。今日は何を歌おうかとワクワクしていた。屋上に着いたので歌いはじめた。 ♪__♪___♪___♪♪___ その時_ キィ… ドアが開く音がした。 思わず私は振り向くと、それは、歌がすごくうまいと評判の男の子、貴菜水 煉(きなみ れん)だった。 「き、君が…もしかして、歌姫?」 私は歌姫かんてあだ名つけられていない。 「私は歌姫なんて呼ばれてないよ?」 そういうと、貴菜水 煉は 「でも、毎日昼休みに綺麗な歌が聞こえてるって評判だよ?」 と言った。私はそんな噂聞いたことない…。 「…だから…さ、俺と、デュエット組んでくれない?」 私はそれが告白のように思えた。だから… _歌姫・蓮は貴菜水 煉の手を取った_ どうでした?これは私の傑作ですので、ぜひぜひ感想下さい!
みんなの答え
辛口の答え
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素敵ですね!
良い作品です! ですが、ちょっとそっけないというか…。 長編を出されると、話を盛りやすくなって、もっといい作品になると思います。 続き、楽しみにしております! 内容としては、いいと思いますよ!
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