『充実』って? 短編小説
僕たちの学校は一人それぞれ恵まれない子供たちと手紙を送りあってそれぞれの暮らしを知る活動がある。ちなみに国も違うから翻訳さんが日本語になおしてくれる。そこで僕は自分の一日について手紙でかいた。『こんにちは、僕は毎日七時に起きて三時まで学校で勉強をして夕食まで宿題やゲーム、テレビを見たり夜はみんなでご飯を食べて温かいお風呂に入って布団で寝ます。ジェリちゃんは?』と書いた。そして1か月後位にジェリちゃんから手紙が届いた。そこにはジェリちゃんの手書きの手紙と翻訳の日本語の付箋が貼ってあった。そこを見ると『ユウ、充実してて良いね!頑張って!』と書いてあった。充実?僕の生活は全然そんなことないんだ。理由は朝起きるのは早すぎるしもっと寝たいし学校もめんどくさいし友達と遊ぶのと給食以外はやる気でない。それでも帰ったら宿題があって塾もあってご飯も嫌いなのがあるし、、風呂だって早いよ。どこも充実してない。それをジェリちゃんに手紙で送ると今度は長めで返事が来た。『七時まで寝れて、勉強で頭がよくなれてさらに学習できて、、ご飯も嫌いなのがあるほど食べれて。ユウ、幸せだね!』 僕は大人になって一人暮らししてからジュリちゃんの言いたいことは痛いほど分かる。
みんなの答え
辛口の答え
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おお
うん…どういえば…一言でいうと、おお何を言いたいのかを、具体的に言わないのが、とてもいいです。
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