夢オトコ
私の名は桜。28歳。普通の会社員として働いている。私は最近変な夢を見る。夢の中では奇妙な顔をした男が出てくる。その男はいまでも噂になっている。友人「ねぇ桜、噂の夢オトコっての知らない?結構やばいらしいよ。それで、現実に現れるらしいんだってさ。めっちゃ怖いよね。」私「私、最近よくその夢見るよ。でね、夢オトコは目の前で『あなたは人生が終わる時の事を想像した事はありませんか?』って。それで、消えてった。毎日だけどね。」友人「マジそれはやばいよ。じゃ、また明日。」今日は残業だ。といって、昼間が過ぎて夜になる。女「お疲れ様でした~」男「お疲れ様でした~」桜「また明日~、はぁ……今日は残業だって最悪。」私は下を向いてそう言って前を向いたら夢オトコがいた。私「っ!!」夢オトコは私の目の前までに近づいてくる。 本当に奇妙な顔だ。オトコ「夢の中でも言っていますが、あなたは人生が終わる事を想像した事がありませんか?(ニヤ)」私「ないです。というか、あなたは何なんですか?」オトコ「僕の事をそんな風に言うのであれば今度は死ぬまで永遠に最高の悪夢を見させてあげますから楽しみにしててくださいね……。(ニヤ)」 私は家に帰ってお風呂入った後はベットの中に入る。 最高の悪夢なんて信じない。 オトコ「最高の悪夢、見させてあげますね(ニヤ)」 後はご想像にお任せします。 END