スクールカースト
スクールカーストって、ほとんどの学校に 自然とできているよね。 そしてほとんどの人が気にして生きている。 私もその一人。私、由奈は、なんとか陽キャの部類に 入れるようがんばってる。私は多分陽キャだと思う。 でも、ぶっちゃけ陽キャに合わせるの疲れたなぁ… あ、やば!ハンカチ忘れた! 学校の朝 「由奈って陰キャw」 ヒメノが言う。 え? なんで? 頑張ってきたのに? 「やめろよ。」 と男友達のユウがいう。 「由奈は、いいやつじゃん。陽キャだからってバカにしていいわけないし バカにするような人の方が悪いわ。 悪い、もうヒメノとは無理だわ」 「えーヒメノの事そんな嫌いなわけ!?」 と教室を出て行く。 教室は 私は涙が出そうになった。 こらえていると、 「泣いていいよ」 とハンカチを渡してくれた。 優しさに感動した。 家に帰り、ハンカチを洗濯しようとすると、 ハンカチから手紙が… 「由奈へ 俺は、由奈が好きです」 10年後 私とユウは、今も幸せに暮らしています!
みんなの答え
辛口の答え
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スクールカースト
スクールカーストって何なんでしょうね。 上の方にいた方が良いとか下だとバカにされるとかおかしいですよね。 そもそも上下がある時点で何か違う気がします。 私の話になってしまいましたが、改めてスクールカーストについて考えることができて良かったです! いい小説をありがとうございました!
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