へんじした~ずっといっしょだよ?~
「ねえ、いっしょに帰らない?」Γ・・うん!」その言葉がうれしくて毎曰いっしょに帰った。・・・・・ 私の名前はゆり。小学6年生!そして毎日いっしょに帰っている友逹が、ゆい。 ゆいは、ちょっと不しぎなところもあるけど大好きだった。・・・・・・・・あんなことがあるまでは。 ウ一ウ一ウ-ウ一--サイレンの音がなった。ゆいの家はもえた。それとどうじに、ゆいも・・・もえた。 Γっ・・・・・ゆ・・・い・・・うわあ---うっ・・ゆい・・」ゆいは死んだ。 その8年後・・・・・・私はもう2Oさいだ。新しい友逹も、かれしもできた。けれどいつのまにか、ゆいのことをわすれていた。 Γ何だろう。最近、悪夢を見るの。おいていかないで、わすれないで。っていう」「大丈夫だよ!すぐおさまるって」とかれがいってくれた。 「うん・・・・・」 その夜、私はねる前に「うふふふふ」や「あはははは」や泣いた声・・・・いっぱい聞こえてきた。そして私は、ねむりについた。 Γ・・・・っう・・い」「ねえねえねえねえ」「いや!やめて!ひっぱらないで!あんただれよ!消えて!!こっちこないで!」「・・・・へんじした・・・・亅ゴギィッグチュグチュっぁあああああああああああ「ゆり、言ったじゃない。だれよりも好きって」「一一一一一一一一一一亅ずっといっしょだよ? 昔、こういう言い伝えがありました。夢の中でへんじをしては・・いけないよ? あなたの友逹大丈夫?