君に届くように、大きな声で。
私、向島 海音(かいね)。14歳!!! 明るくって馴染みやすいってよく言われるんだ。でも、好きな人の前では、 違う私になっちゃうの。明るいままだけど、小さい声で…しかも、何を話せばいいか分からなくって混乱してる。 佑希「おい、海音!何ぼーっとして」 海音「え?あ、何でもない…」 彼が私の好きな人。今日も小さい声だ 佑希「あっそ。何かさ、海音俺の前では静かだよね~。何で?」 海音「何でってそれはユウキガスキダカラ」 佑希「あ?何て言った?」 こ、これは告白するべき?!でも、ちゃんと言えるかな…ううん、言うんだ。 君に届くような大きな声ではっきり_ 海音「わ、私ね!」 佑希「お、おう?」 海音「佑希が好きなの!だから、話そうとしても恥ずかしくて小さい声に…それに、何話せばいいか混乱して…」 佑希「な~んだ、そんな事?」 海音「え?」 佑希「俺も海音の事が好きだよ。俺と付き合ってください。」 海音「は、は、は、はいっ!」 佑希「プッハハハッ、驚きすぎww」 海音「だって~っ!」 それから私達は付き合う事になった。 この日勇気を出して言って良かった。 これからも、よろしくね___
みんなの答え
辛口の答え
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すっっっっごく素敵っ!!!
私もそんな感じなんです…(あ、そんな感じっていうのは、好きな人の前では緊張して中々喋れないって事です)でも、これを見て告白しました。 残念ながら、返事はNOでしたが、 勇気を出せて、前を向けて良かったと思いました!本当に感謝してます また、新作が出たら見ますね♪
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