君を忘れたくなんかないよ
ある日の事、君が来て僕は君を見て想った、「愛してる。」と。だけどずっと片思いだった。~あの日~僕は18歳の冬、まだ高3だった。 先「今日から新しい仲間が入る。」○「初めまして、弥生と申します。これからもよろしくね。」いまでも僕は君の事を愛する。僕の隣の席だ。 僕「初めまして、優太です。よろしくね。」君の髪はいつまでもずっと美しいままだった。本当に、片想いでは良くなかったと思うが君は素敵なままでいて欲しい。~君と話す~僕「ねぇ弥生さん。」弥「何?」僕「いまから2人きりになる場所を見つけてそれでその場所で話そうよ。話した事ないんだからさ。」体育館の中。僕「ここなら2人きりになれるね。あ、そうだ。この学校は楽しい?」弥「来たところまではまだ少し慣れてはないと思う。」僕「そうなんだ。伝えたい事がもうひとつあるんだけどいいかな?」ついにこの時が来た。僕「す、好きです!!弥生さん!!」弥「私の事好きなんだ。でも気持ちは伝わってないな。だから、ごめんなさい。」まさかこうなるとは僕はいまでも思ってなかった。弥生さんが後を去る、そして僕は号泣する。 僕「……………………………………………………………………………。(涙)」いつかまた会えるのではないかと信じてるよ。最後にしておきたくはないけど、君の今を知りたいからこそ僕は弥生さんに出会うために生きるから。 それでも愛しい人よ………。 END